KRCヘンクは1日、ベルギー・プロ・リーグ第27節でKAAヘントと対戦し、3-0の勝利を収めた。サッカー日本代表MF伊東純也がスライディングタックルでカウンターを防いだシーンがあったが、この判定に納得のいかないヘンクサポーターからブーイングが起こった。
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サポーターが伊東純也のイエローカードに納得がいかず
4分に先制したヘンクは、後半開始早々の48分に追加点を奪う。
2点リードの73分に投入された伊東は、後半アディショナルタイム(AT)にアシストを記録する。
ヘンクは自陣でボールを奪取し、カウンターを発動。
右サイドでボールを受けた伊東はドリブルで運んでいくと、丁寧なラストパスを供給し、最後はイラ・ソルがダイレクトで合わせて、ネットを揺らした。
この試合の84分、こぼれ球を拾ったヘントのティアゴ・アラウージョがドリブルでカウンターに移行しようとするも、伊東が快速を活かしてボールを奪いにいく。
最後はスライディングタックルで、マイボールにしたが、ファウルの判定となった。
この判定に納得のいかないヘンクサポーターが大ブーイング。
伊東もボールにいっているとアピールするも、イエローカードを提示された。
なお、ヘントの橋岡大樹は先発し、83分にピッチを後にした。
