アイントラハト・フランクフルトは現地時間1日、ドイツ・ブンデスリーガ第24節でSCフライブルクと対戦し、2-0の勝利を収めた。フランクフルトに所属する20歳のFWジャン=マテオ・バホヤが芸術的なシュートでゴールを奪い、勝利に大きく貢献している。
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ジャン=マテオ・バホヤが鮮やかなゴール
フランクフルトでは、サッカー日本代表MF堂安律が64分からプレーし、フライブルクの鈴木唯人はフル出場で日本人対決が実現。
試合は64分にファレス・シャイビのゴールでフランクフルトが先制に成功すると、81分に追加点が生まれる。
左サイドでシャイビが浮き球のパスを供給すると、ペナルティエリア左で反応したバホヤがループシュート。
ボールはGKの頭上を越えて綺麗な軌道で吸い込まれた。
鮮やかなパスから芸術的な一撃が決まっている。
シャイビの1得点1アシストの活躍もあり、フランクフルトが2試合ぶりの白星で7位に浮上した。
