ブライトン・アンド・ホーヴ・アルビオンFCは2日、イングランド・プレミアリーグ第28節でノッティンガム・フォレストFCと対戦し、2-1の勝利を収めた。決勝ゴールの起点となったブライトンのサッカー日本代表MF三笘薫の現地メディア『Sussex World』からの評価はどのようなものだったのだろうか。
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三笘薫の現地メディアからの評価は?
試合が動いたのは6分だった。
ディエゴ・ゴメスがペナルティエリア内から右足を振り抜くと、強烈なシュートがマッツ・セルスの手を弾いて、ゴールに突き刺さった。
13分に追いつかれたブライトンだったが、その2分後に勝ち越しに成功する。
左サイドで三笘がクロスボールを供給し、これにファーサイドでジャック・ヒンシェルウッドが折り返す。
このパスを受けたダニー・ウェルベックが豪快に決めて、1点リードを奪う。
結局、試合はこのまま終了し、ブライトンが2-1で逃げきった。
同メディアは、後半アディショナルタイム(AT)2分に交代した三笘に「6」をつけ、「ウェルベックとのワンツーでチャンスを創出したが、セルスによって防がれた」と言及。
さらに、「いい動きがあったが、最後のシュートが彼自身を失望させた」とまずまずの評価だった。
白星を挙げたブライトンは、勝ち点を「37」に積み上げて、11位に浮上している。
