セビージャは現地時間1日、ラ・リーガ(スペイン1部)第26節でレアル・ベティスと対戦し、2-2のドローに終わった。37歳のサッカーチリ代表FWアレクシス・サンチェスが、ドロー決着に繋がる技ありのヘディングシュートを決めている。
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セビージャはレアル・ベティスとドロー
16分、アントニーのオーバーヘッドで先制点を奪われたセビージャは、37分に追加点を献上してしまう。
前半を2点ビハインドで折り返すも、62分にサンチェスが反撃の狼煙を上げる。
オソが左サイドからクロスボールを供給すると、これにサンチェスが飛び込み、頭で合わせてネットを揺らした。
ダイビングヘッドだったが、首を振ってファーサイドへ流し込む技ありのシュートで1点を返した。
続く85分に同点弾を奪い、試合は2-2で終了している。
