エクアドル代表
【写真:Getty Images】
エクアドルサッカー連盟は2月26日に、エクアドル代表がFIFAワールドカップ2026(W杯)で着用する新1stユニフォームのデザインを発表した。
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エクアドル代表がW杯に向けた新1stユニフォームを発表
W杯南米予選を8勝8分2敗(勝ち点29)の2位という見事な成績で突破したエクアドル。
W杯で代表チームが着用する1stユニフォームは、伝統的な「イエロー」をメインカラーに採用した。また、襟や袖部分は「ネイビー」が使用されており、中央部分に「レッド」のラインが入っているのが特徴だ。
さらに、サイドパネルは、「ネイビー」と「レッド」が組み合わさったデザインを配置。米メディア『ESPN』は、「伝統的な黄色を基調とし、国家の誇りと団結を表現したデザインだ」と、新ユニフォームについて紹介した。
ユニフォーム背面の襟下には、スローガンである「夢を描き、限界を超え、歴史を刻む」という文字が刻まれている。
エクアドルサッカー連盟の公式インスタグラムでは、新ユニフォームのデザインを公開。チェルシーに所属するMFモイゼス・カイセド、アーセナルのDFピエロ・インカピエ、パリ・サンジェルマンのDFウィリアン・パチョなど、選手たちが新しいユニフォームを着用した姿を披露している。