レアル・マドリードは現地時間2日、ラ・リーガ(スペイン1部)第26節でヘタフェと対戦し、0-1の敗北を喫した。マドリーはまさかの敗戦で、首位バルセロナとの勝ち点差が4に広がってしまった。ヘタフェ戦の試合終了前に帰宅するサポーターの姿がスペインメディア『El Chiringuito TV』の公式Xに投稿されている。
——————————
サポーターが試合終了前に帰宅
決勝点が生まれたのは39分だった。
こぼれ球をペナルティエリア手前からマーティン・サトリアーノがダイレクトボレー。
強烈なシュートがゴールに突き刺さり、マドリーが先制点を献上する。
後半アディショナルタイム(AT)には、両チーム1人ずつが退場する後味の悪い展開となり、マドリーは同点弾を奪えないまま敗戦している。
同メディアは、82分過ぎにホームのエスタディオ・サンティアゴ・ベルナベウを後にするサポーターの姿を捉えた。
インタビューに応じ、感情をむき出しにするサポーターも収められている。
