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マンU新体制で覚醒!新監督が見抜いた若手DFの攻撃力、ウイング転向で連続ゴール。復帰待望…あの弾丸シュートをまた見たい

text by 編集部 photo by Getty Images

マンチェスター・ユナイテッドDFパトリック・ドルグ
マンチェスター・ユナイテッドのパトリック・ドルグ【写真:Getty Images】



 マンチェスター・ユナイテッドに所属する21歳のデンマーク代表DFパトリック・ドルグは、負傷離脱する直前まで2戦連続でゴールを決めていた。復帰は3月下旬が見込まれ、代表入りする予想もある。再びチームに戻ってきた時、7戦無敗の躍進を続けるマンUにとって、さらにブーストをかける存在になるかもしれない。
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パトリック・ドルグ、3月下旬には復帰か

 ドルグは昨年2月にレッチェからマンUへ完全移籍し、ルベン・アモリム前監督の時代から試合で起用され続けている。

 当時はサイドバックやハーフポジションで起用されることが多かったのだが、新たに指揮官に就任したマイケル・キャリック暫定監督は、ドルグの攻撃力に注目。

 新体制初陣となったマンチェスター・シティ戦でドルグを左ウイングに配置すると、76分に勝利を決定づけるチーム2点目を決めた。

 さらに、続くアーセナル戦でも左ウイングで先発し、ゴールを決めて連勝の立役者になっている。



 ただ、アーセナル戦でハムストリングを痛め、約10週間も長期離脱することになった。

 まだ復帰の見通しは立たないが、次節のニューカッスル・ユナイテッド戦に先駆けて、マンU公式Xがドルグのゴール動画を投稿している。

 ドルグにとって、ニューカッスルは前回対戦で移籍後初ゴールを決めた相手でもある。

 あの強烈な弾丸シュートを再び見られる日は、そう遠くないかもしれない。

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