リヴァプールは現地時間3日、イングランド・プレミアリーグ第29節でウルヴァーハンプトン・ワンダラーズ(ウルブス)と対戦し、1-2の敗北を喫した。リヴァプールに所属するサッカーエジプト代表FWモハメド・サラーが同点ゴールを叩き込んだが、後半アディショナルタイム(AT)に失点し、最下位相手に黒星となった。
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リヴァプールが敗戦
前半をスコアレスで折り返すと、リヴァプールは78分に先制点を献上。
それでも、83分に同点に追いつく。
相手のパスを奪ったサラーは、そのままドリブルでペナルティエリア内へ侵入してシュートを放ち、ゴールネットを揺らした。
左足のアウトサイドという高難度のシュートで、ニアサイドの絶妙なコースへ蹴り込んだ。
これで振り出しに戻したリヴァプールだったが、後半AT4分に痛恨の失点。
試合はこのまま終了し、リヴァプールは4試合ぶりの黒星となった。
