なでしこジャパン【写真:Getty Images】
AFC女子アジアカップ オーストラリア2026(女子アジア杯)グループC第1節の各試合が現地時間4日に行われた。この結果、各組第1節の試合が終了している。中国メディア『SOHU』は同日に、各組の開幕節で東アジアの強豪国が順当に結果を残したことに注目した。
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女子アジア杯白星スタートのなでしこジャパンや韓国ら強豪国
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チャイニーズ・タイペイ女子代表と対戦したなでしこジャパン(サッカー日本女子代表)は、MF谷川萌々子の得点で先制。さらに、MF清家貴子が貴重な追加点を記録し、2-0で勝利した。
前回女王の中国女子代表はバングラデシュ女子代表に2-0で勝利。4大会ぶりの女子アジア杯出場を果たした北朝鮮女子代表は、3-0でウズベキスタン女子代表を撃破した。韓国女子代表は、イラン女子代表を3-0で下している。
同メディアは、「東アジアの強豪4チーム(日本、韓国、北朝鮮、中国)はいずれも無失点で勝ち点3を獲得。アジアサッカーにおける圧倒的な強さを改めて証明した」と前置きし、第1節の戦いを次のように振り返っている。
「今回の女子アジア杯は単なる優勝争いではない。来年行われるFIFA女子ワールドカップ(W杯)の出場権獲得に直接影響するため、すべての試合が生死を分ける戦いとなる。
開幕節の全体的な状況を振り返ると、東アジアのチームの総合力という明確なパターンが浮かび上がった。東アジアの伝統的な強豪4チーム、日本、韓国、北朝鮮、中国はいずれも勝利を収めただけでなく、無失点も記録した」
また、「日本は試合を支配し、韓国は流動的な攻撃、北朝鮮は鋭い攻撃陣、そして中国は安定したスタートを切った。各チームはそれぞれ異なる方法で、アジア女子サッカーにおける層の厚さと優位性を示した」と、強豪4チームの試合について言及している。
そして、「中国は、(次節で)勝利すれば準々決勝進出がほぼ確実のものとなる。最終節は北朝鮮との激突だが、結果次第ではグループBの首位が決定するだろう」と述べつつ、
「他のグループの第2節も間もなく始まる。どの試合も予選通過を左右する重要な試合であり、順位は急激に変動する可能性がある」と、言葉を続けた。
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