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「深刻でないことを願う」ブライトンMF三笘薫、左足首負傷で前半限りで交代。指揮官が試合後に三笘の状態に言及「大きな怪我だとは思わない」

text by 編集部 photo by Getty Images
ブライトンMF三笘薫

【写真:Getty Images】



 イングランド・プレミアリーグ第29節、ブライトン対アーセナルの試合が現地時間4日に行われ、ブライトンが0-1で敗れた。試合後の会見で、ブライトンを率いるファビアン・ヒュルツェラー監督が、この試合で負傷したサッカー日本代表MF三笘薫の状態について言及した。ブライトンの地元メディア『The Argus』が同日に報じている。
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ブライトンMF三笘薫、左足首負傷で前半限りで交代

 アーセナルをホームに迎えた一戦で、ブライトンに所属する三笘は先発出場を果たした。9分、FWブカヨ・サカが強烈なミドルシュートを突き刺し、ブライトンが1点を追いかける展開となる。

 迎えた12分、味方からのパスを受けた三笘はドリブルでペナルティエリア内に侵入し、左足でシュートを放った。すると、三笘は、ブロックに入ったアーセナルDFガブリエウ・マガリャンイスと接触し、左足首を捻ってしまう。

 しばらくピッチに倒れ込んでしまっていたが、立ち上がってプレーを続行した。その後、ハーフタイム明けに、三笘はMFヤンクバ・ミンテと交代となり、ピッチを去っている。



 同メディアは、「三笘の負傷が深刻でないことを願っている」と前置きし、「アーセナル戦で退場を余儀なくされた後、検査を受ける予定だ」と、三笘の状態について伝えた。

 またヒュルツェラー監督は、「(三笘が)試合を続けることができず、我々としては残念だ。前半は良いパフォーマンスを見せていたと思う」と述べつつ、「今はスキャン結果を待たなければならない。その後詳しい話ができるだろう。しかし、大きな怪我だとは思っていない」と、長期離脱の可能性が低いことを指摘している。

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