セントラルコースト・マリナーズFCは2月28日、Aリーグ(オーストラリア1部)第19節でニューカッスル・ユナイテッド・ジェッツFCと対戦し、0-0のドローに終わった。セントラルコーストに所属する30歳のMF谷口海斗が強烈なシュートを放ち、スタジアムのビジョンが破損している。
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谷口海斗が迎えた決定機
1月30日にアルビレックス新潟からセントラルコーストへ移籍した谷口は、ここまで4試合に出場している。
オーストラリアに来て3試合目のニューカッスル戦で2試合連続の先発入りを果たした谷口は、57分にチャンスを迎える。
ペナルティエリア手前でボールを受けた谷口は左足でシュートを放つが、ゴールを捉えることができなかった。
このボールがゴール裏のビジョンに直撃し、当たった部分が黒くなり、映像が表示されなくなった。
強烈なシュートにより、スクリーンが破損している。
3試合連続でスタメン出場中の谷口は、まだゴールがないが、待望の瞬間はいつになるのだろうか。
