なでしこジャパン(サッカー日本女子代表)は4日、AFC女子アジアカップ オーストラリア2026・グループC第1節でチャイニーズ・タイペイ女子代表と対戦し、2-0の勝利を収めた。香港メディア『South China Morning Post』がなでしこジャパンについて言及している。
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なでしこジャパンに中国メディアも言及
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3度目の優勝を目指すなでしこジャパンは引いて守る相手をなかなか崩すことができず、前半をスコアレスで終える。
61分、ついに均衡が破れる。
高橋はなの浮き球のパスに反応した谷川萌々子が胸トラップから冷静にシュートを放ち、ネットを揺らす。
続く後半アディショナルタイム(AT)2分、左サイドバックに入った千葉玲海菜がクロスを供給し、最後は清家貴子がヘディングシュートでチームの2点目をマーク。
試合はこのまま終了し、なでしこジャパンが白星スタートとなった。
同メディアは「日本が試合を支配していたが、根気強い台湾から勝利することに苦労した」と題して、なでしこジャパンの初戦について言及。
記事では、「FIFAランキング8位のチームはシュート本数で30対0と大きく上回ったが、勇敢なGKワン・ユーティンからゴールを奪うことに苦戦していた」と指摘した。
初戦で勝利したなでしこジャパンは、7日にインド女子代表と対戦する。
