アトレティコ・マドリードは現地時間3日、コパ・デル・レイ(スペイン国王杯)準決勝1stレグでバルセロナと対戦し、0-3の敗北を喫したが、2戦合計4-3でレアル・ソシエダとの決勝戦へ駒を進めた。アトレティコFWアントワーヌ・グリーズマンが、SNS上でバルセロナへ煽り返すコメントを送ったとスペイン『マルカ』が報じている。
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アントワーヌ・グリーズマンが古巣へ煽り返す
ホームでの第1戦を4-0で制したアトレティコは、アウェイでの第2戦で3失点するも、1点差で逃げ切って、タイトル獲得に王手をかけた。
グリーズマンは2019年〜2022年までバルセロナに在籍(2021/22シーズンはレンタル移籍でアトレティコでプレー)。
2025年3月17日に行われたラ・リーガで、バルセロナと対戦したアトレティコは2点を先行するも、72分からの4失点で逆転負けとなった。
その際、バルセロナは公式Xに「この写真インパクトあるだろう?」とのコメントとともに、グリーズマンの後ろ姿とバルセロナの選手たちが写っている写真を投稿。
古巣から煽られた形となったグリーズマンは、国王杯準決勝でバルセロナにリベンジを果たし、公式インスタグラムに「この写真インパクトあるだろう?」と同じ文言をつけ、仰向けになって悔しさを見せるバルセロナの選手たちと、自身が写った画像をアップした。
グリーズマンは念願のリベンジを果たし、古巣クラブへ煽り返している。
アトレティコとソシエダの国王杯決勝戦は4月18日に行われる。
