チャイニーズ・タイペイ女子代表は4日、AFC女子アジアカップ オーストラリア2026・グループC第1節でなでしこジャパン(サッカー日本女子代表)と対戦し、0-2の敗北を喫した。台湾メディア『TAIPEI TIMES』がなでしこジャパンを苦戦させた守護神を絶賛している。
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なでしこジャパンが初戦勝利
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61分、高橋はなのパスに反応した谷川萌々子に胸トラップから冷静に決められて、チャイニーズ・タイペイ女子代表が失点する。
続く後半アディショナルタイム(AT)2分、千葉玲海菜が左サイドからクロスを供給し、清家貴子のヘディングシュートが決まり、2失点目を奪われた。
試合はこのまま終了し、チャイニーズ・タイペイ女子代表は初戦を落としている。
AFC(アジアサッカー連盟)の公式サイトによると、チャイニーズ・タイペイは、なでしこジャパンに30本のシュートを撃たれ、ポゼッションは10.5%と圧倒された。
同メディアは、「チャイニーズ・タイペイのGKワン・ユーティンは、90%のポゼッションと30本のシュートを撃たれながらも、最高のパフォーマンスを見せた」と守護神を称賛。
なでしこジャパンに圧倒されながらも、2失点に抑えたことでインパクトを与えたようだ。
