トッテナム
【写真:Getty Images】
イングランド・プレミアリーグ第29節、トッテナム対クリスタル・パレス(C・パレス)の試合が現地時間5日に行われ、C・パレスが3-1で勝利した。この試合では、C・パレスに所属するFWイスマイラ・サールが鮮やかなダメ押し弾を突き刺し、チームを勝利に導いている。
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C・パレスFWサールのゴールが凄い
トッテナムのホームにC・パレスが乗り込んだ一戦。
チームを率いるオリヴァー・グラスナー監督は、DFクリス・リチャーズ、MFアダム・ウォートン、FWヨルゲン・ストランド・ラーセン、そしてサッカー日本代表MF鎌田大地らを先発に起用した。
34分、C・パレスは、コーナーキックの流れからFWドミニク・ソランケに先制ゴールを決められてしまう。
38分、ペナルティエリア内で、サールがトッテナムDFミッキー・ファン・デ・フェンに倒されてしまい、PKを獲得する。ファン・デ・フェンは決定機阻止で一発退場となった。このPKをサールが自ら沈めて、同点としている。その直後、ラーセンが貴重な勝ち越し弾を突き刺し、C・パレスが2-1とした。
迎えた前半アディショナルタイム、サールが試合を決定づける一撃を叩き込んだ。
最終ラインでボールを持ったDFジェイディー・カンボが、前線のウォートンへと縦パスを送る。ボールを受けたウォートンは、相手最終ラインの裏を狙っていたサールへと浮き玉でスルーパスを送った。
最後は、サールが冷静に流し込んで3-1としている。ウォートンの見事なパスから生まれたサールのゴールだ。そのまま試合は終了し、C・パレスが3-1で勝利した。