RCDマジョルカに所属するFW浅野拓磨が、負傷の再発に苦しんでいるようだ。スペイン地元紙『Ultima Hora』が現地時間5日に報じている。
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再発
浅野は2月2日のセビージャFC戦で負傷し、ハムストリングのケガで離脱。当初は約4週間の離脱と見られ、今週中にも全体練習へ復帰する見込みだった。
しかし、回復の過程で患部に再び違和感が生じたとみられ、復帰は当初の想定より遅れる可能性があるという。
浅野は以前、ハゴバ・アラサテ前監督の信頼を得ていたが、監督交代で元アルゼンチン代表DFマルティン・デミチェリスが新指揮官に就任した。
また、冬の移籍市場ではポジションを争うジト・ルヴンボとジャスティン・カルンバが加入し、出場機会を確保する競争は一層厳しくなった。
なお、31歳の浅野は今季限りで契約満了を迎える予定。度重なる負傷の影響もあり、契約延長は不透明な状況だ。
同メディアによれば、クラブのスポーツディレクターパブロ・オルテルス氏は、冬の移籍市場終了後の総括で「判断は6月になる」と述べ、去就はシーズン終了後に決まる見通しのようだ。
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