セルティックFW前田大然と旗手怜央
【写真:Getty Images】
ドイツの移籍情報専門サイト『Transfermarkt』は5日、スコティッシュ・プレミアシップのクラブに所属する選手の市場価値を更新した。最新の市場価値アップデートでは、セルティックに所属するサッカー日本代表コンビが市場価値ランキングTOP10入りを果たしている。
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スコットランドリーグの市場価値を更新
今回の更新では、セルティックに所属するMFアルネ・エンゲルスが1800万ユーロ(約32億円)でスコットランドリーグのトップに立っていた。
エンゲルスに次いでスコットランドリーグ2位にランクインしたのは、レンジャーズでプレーしているFWマイキー・ムーア(トッテナムからレンタル移籍中)で、市場価値は1600万ユーロ(約29億円)だ。
そして3位は、セルティックに所属する日本代表FW前田大然だった。なお、市場価値は、前回から200万ユーロ下がって1200万ユーロ(約22億円)となっている。
セルティックで活躍する日本代表MF旗手怜央は、前田と同様に前回から200万ユーロ下がって1000万ユーロ(約18億円)だった。それでも、スコットランドリーグでは6位につけている。
同サイトは、「セルティックは悪夢のようなシーズンを過ごしている。チームのレベルは著しく低下し、多くの選手が期待外れのシーズンを送っている」と、29試合を終えて首位のハーツとは5ポイント差で2位のセルティックの今季の成績が、市場価値の下落に影響したことを指摘した。