なでしこジャパン(サッカー日本女子代表)は7日、AFC女子アジアカップ オーストラリア2026・グループC第2節でインド女子代表と対戦し、11-0の勝利を収めた。対戦相手だったインドのメディア『KHEL NOW』のなでしこジャパンへの評価はどのようなものだったのだろうか。
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なでしこジャパンをインドメディアはどう見た?
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なでしこジャパンは開始4分に山本柚月が絶妙なコースへシュートを叩き込み、先制点を奪うと、前半だけで5得点。
後半も攻撃の手を緩めず、土方麻椰の代表初ゴールなどで11-0の勝利を収めた。
同メディアは、母国の代表のほとんどの選手に10点満点中「2」をつけ、最高は「3.5」、最低は「1.5」と非常に厳しい評価を下した。
一方で、なでしこジャパンの選手は「7」以上。
3ゴール1アシストの宮澤ひなたには「10」の満点をつけ、「疑う余地もなく、日本の最高の選手だった」と高評価。
さらに、同じくハットトリックと1アシストの活躍だった植木理子の寸評では、「スタメンではなかったが、素晴らしいフィニッシュの数々だ」と評価し、「10」をつけ、2選手が満点を与えられている。
その他、山本が「9」、長谷川唯が「8.5」をつけられた。
なでしこジャパンは10日に行われる第3戦で、ベトナム女子代表と対戦する。
