コヴェントリー・シティは現地時間7日、チャンピオンシップ(イングランド2部)第36節でブリストル・シティFCと対戦し、2-0の勝利を収めた。コヴェントリーに所属するMF坂元達裕が今季5ゴール目を叩き込んだ。現地メディア『コヴェントリー・ライブ』からの評価はどのようなものだったのだろうか。
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坂元達裕の評価は?
37分に先制点が生まれる。
ジェイ・ダシルヴァが左サイドからクロスボールを供給し、坂元が相手DFの前に入りながら、頭で合わせてネットを揺らした。
43分に退場者を出したコヴェントリーだったが、続く後半アディショナルタイム(AT)6分に追加点。
後半、ブリストルも退場者を出し、途中から10人対10人の戦いになる中、コヴェントリーが2-0で白星を挙げた。
勝ち点を74に伸ばしたコヴェントリーは、2位のミドルスブラと8ポイント差で首位を快走している。
同メディアは、坂元に「7.5」をつけ、「右サイドでしっかりと抜け道を作り出す動きなどを見せたが、少しフラストレーションが溜まっていた」と言及。
また、得点に関しては、「37分に至近距離からのヘディングでコヴェントリーにリードをもたらしている」とした。
果たして、坂元はこのままプレミアリーグ昇格に貢献することができるのだろうか。
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