ブラウブリッツ秋田は8日、明治安田J2・J3百年構想リーグ・地域リーグラウンド EAST-A第5節でモンテディオ山形と対戦し、1-0で勝利した。この試合では、佐川洸介が決勝弾をマーク。見事な個人技から生まれた一発だった。
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鮮やかな決勝弾
秋田が山形の本拠地「NDソフトスタジアム山形」に乗り込んだ“奥羽本戦”。
決勝点が生まれたのは、58分だった。
高い位置でボールを奪った流れから、ボックス手前中央でボールを受けたMF中野嘉大が、華麗なダブルタッチで相手をかわし引き付けると、佐川にラストパス。
これを受けた背番号11は、飛び出してきたGK渋谷飛翔を冷静にかわしてゴールに流し込んだ。中野と佐川の上手さが光った、圧巻の一撃だった。
鮮やかなゴールが決勝点となり、秋田が1-0で勝利。百年構想リーグ4勝目を手にした。
