加入後初ゴール&2点目のラス・パルマス 宮代大聖
【写真:Getty Images】
スペイン・セグンダ・ディビシオン(スペイン2部)第29節、ラス・パルマス対ADセウタFCの試合が現地時間8日に行われ、ラス・パルマスが4-0で勝利した。この試合では、ラス・パルマスに所属するFW宮代大聖が2ゴールを決めて、チームの勝利に大きく貢献している。
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ラス・パルマスFW宮代大聖、加入後初ゴール&2点目
28試合を終えて11勝12分5敗(勝ち点45)で、昇格プレーオフ圏内の6位につけているラス・パルマス。
7位ADセウタ(同44)との直接対決で、前節移籍後初のアシストを記録した宮代は4試合連続となる先発出場を果たした。
40分、MFマヌ・フステルがペナルティエリア外からミドルシュートを突き刺し、ラス・パルマスが先制に成功する。
迎えた55分、宮代に待望の移籍後初ゴールが生まれた。カウンターの流れからMFジョナタン・ビエラの放ったシュートは相手GKに止められてしまうも、宮代が左足で押し込んでネットを揺らしている。
直後の58分、DFミカ・マルモルのスルーパスに抜け出したDFクリスティアン・グティエレスがゴール前にクロスを送る。すると、ファーサイドにいた宮代が合わせてこの日2点目を挙げた。
69分には、ビエラがPKを沈めて4-0とする。そのまま試合は終了し、ラス・パルマスが2連勝を飾った。この結果、勝ち点「3」を手にしたラス・パルマスは得失点差で5位に浮上している。