シント=トロイデンVVは現地時間8日、ベルギー・プロ・リーグ第28節でサークル・ブルッヘと対戦し、2-1の勝利を収めた。シント=トロイデンに所属するDF畑大雅が今季3アシスト目をマークし、チームの勝利に大きく貢献している。
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畑大雅が今季3アシスト目
先制点が生まれたのは24分だった。
左サイドでボールを受けた畑がクロスを供給すると、後藤啓介がニアに飛び込み、ファーサイドに流れたボールを最後はアルブノール・ムヤが合わせてネットを揺らした。
畑は高精度パスでお膳立てし、チームに先制ゴールをもたらしている。
前半を1点リードで折り返したシント=トロイデンは57分に失点したが、81分に伊藤涼太郎とのワンツーで抜け出した松澤海斗が決勝点。
試合はこのまま終了し、シント=トロイデンが白星を挙げている。
