ACミランは現地時間8日、セリエA第28節でインテルと対戦し、1-0で勝利した。この試合では、DFペルビス・エストゥピニャンが移籍後初ゴールをマーク。ミランの公式Xは9日、この得点をマルチアングルで捉えた映像を投稿している。
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エストゥピニャンの記念すべきゴール
勝ち点57で2位に位置するミランと、67ポイントで首位を走るインテルによる“ミラノダービー”。
試合が動いたのは35分、ミランがマイク・メニャンのビッグセーブで失点を免れた直後だった。
ユスフ・フォファナがラファエル・レオンとのワンツーで中盤の局面を打開すると、左サイドから背後に走り出したエストゥピニャンにラストパス。
これを受けた28歳のエクアドル代表が、豪快にニア上へと突き刺し、ミランが先手を奪った。フォファナとレオンの連係でDFラインのギャップを作った、見事な崩しから生まれたゴールだった。
クラブがXに投稿した動画では、エストゥピニャンのシュートを様々な角度から捉えているだけでなく、ゴールセレブレーションやチームメイトと喜びを分かち合う様子も間近で収められている。
エストゥピニャンの加入後初ゴールが決勝点となり、ミランが1-0で勝利。インテルとの勝点差を「10」から「7」に縮めた。
