スタッド・ランスは現地時間9日、リーグ・ドゥ(フランス2部)第26節でUSLダンケルクと対戦し、1-1のドローに終わった。ランスに所属するサッカー日本代表MF中村敬斗が後半アディショナルタイム(AT)に劇的ゴールを決めて、チームを救っている。
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中村敬斗が今季9ゴール目
40分に先制点を献上したランスは、得点が奪えないまま時間だけが過ぎていく。
このまま終了かと思われた後半AT5分に中村が値千金の一撃を決める。
左サイドからセルヒオ・アキエメが中央へパスを送ると、これに反応した中村が左足でトラップし、反転しながらシュートを放つ。
これがゴールに決まって、ランスがついに同点に追いついた。
相手GKが一歩も動けないコース抜群のシュートでチームを救った。
中村はこれで今季リーグ戦9ゴール目だ。
なお、中村はフル出場、関根大輝は59分からプレーしている。
