サッカーインド女子代表は10日、AFC女子アジアカップ オーストラリア2026・グループステージC第3節でチャイニーズタイペイ女子代表と対戦し、1-3で敗れた。この敗戦で大会を後にすることが決定したものの、マニーシャ・カリヤーンが叩き込んだ直接FKは圧巻だった。
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凄い一発
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2連敗で最終節を迎えたインドは、12分にチャイニーズタイペイに先制点を許したが、背番号16が衝撃の一発を叩き込む。
ゴール正面やや左、距離のある位置からFKを獲得したインド。キッカーを務めたマニーシャ・カリヤーンは、迷わず左足を振り抜く。
ライナー性の強烈な一撃はゴール左上に一直線。ボールはバーを弾き、ゴールラインを割った。一度はプレーが継続されたものの、VARの確認の結果、ゴールが認められた。
まるで元ブラジル代表DFロベルト・カルロスを彷彿とさせる衝撃の弾道だった。
インドは日本に0-11で敗れるなど、3試合で勝点を積み上げることはできなかったが、マニーシャ・カリヤーンのFKは大会に大きなインパクトを残した。
