なでしこジャパン(サッカー日本女子代表)
【写真:Getty Images】
AFC女子アジアカップ(女子アジア杯)オーストラリア2026のグループC最終節、なでしこジャパン(サッカー日本女子代表)対ベトナム女子代表の試合が現地時間10日に行われ、日本が4-0で勝利した。この結果、女子アジア杯の決勝トーナメントに進出する8チームが確定している。
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首位突破がかかった最終戦でベトナムと対戦した日本。21分、前節でハットトリックを達成したFW植木理子が先制点をもたらす。さらに、51分には、FW浜野まいかが追加点を記録した。
迎えた64分にはMF藤野あおば、67分にはMF清家貴子が立て続けにゴールを決める。そのまま試合は終了し、4-0で勝利した日本が3試合17得点無失点の3連勝でグループステージを終え、首位通過を果たした。
チャイニーズ・タイペイ女子代表はインド女子代表に3-1で勝利している。この結果、チャイニーズ・タイペイが2勝1敗(勝ち点6)で2位となった。3敗のインドはグループリーグ敗退となった。
開催国のオーストラリア女子代表は、グループ首位をかけて最終節で韓国女子代表と激突。韓国が先制するも、32分、前半アディショナルタイム(AT)と立て続けにオーストラリアが得点し、勝ち越しに成功する。
それでも、53分、56分と韓国がゴールを決めて逆転。それでも、後半AT、DFアラナ・ケネディが貴重な同点弾を突き刺し、開催国が意地を見せた。試合は3-3の引き分けに終わったものの、得失点差で韓国がグループAの首位、オーストラリアが2位となっている。
イラン女子代表とフィリピン女子代表の試合は、フィリピンが2-0で勝利。そのため、フィリピンがグループ3位でベスト8入りを果たしている。全敗となったイランは敗退が決まった。
グループB首位の座をかけて北朝鮮女子代表との直接対決に臨んだ前回女王の中国女子代表。
31分、FWキム・ギョンヨンのゴールで北朝鮮が先制する。しかし、直後の34分、中国はDFチェン・チャオジュの得点で1-1とした。さらに、前半ATには、FWワン・シュアンが勝ち越しゴールを決めて、2-1で中国が勝利した。
ウズベキスタン女子代表はバングラデシュ女子代表を4-0で下している。そのため、グループBは、3戦全勝(同9)の中国が首位、2勝1敗(同6)の北朝鮮が2位、そして1勝2敗(同3)ウズベキスタンが3位で準々決勝進出を決めている。
なお、準々決勝の組み合わせは、韓国対ウズベキスタン、日本対フィリピン、中国対チャイニーズ・タイペイ、オーストラリア対北朝鮮に決まった。
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