AFC女子アジアカップ オーストラリア2026のグループリーグの全ての日程が終了した。なでしこジャパンがFIFA女子ワールドカップ出場に王手をかけた。なでしこジャパンの植木理子と清家貴子が得点ランキングトップタイの4ゴール目をグループC最終節でマークしている。
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植木理子と清家貴子が得点ランキングトップ
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第1戦のチャイニーズ・タイペイ女子代表戦は出場機会のなかった植木は、第2戦のインド女子代表戦で鬱憤を晴らすかのようにハットトリックを達成。
グループリーグ最終節のベトナム女子代表戦は、長谷川唯の圧巻のクロスボールに頭で合わせて先制点を記録し、4ゴール目をマークしている。
清家は初戦で途中出場から貴重な追加点を挙げて、今大会1点目。
インド女子代表戦でPKを含む2得点を挙げると、ベトナム女子代表戦では67分にグラウンダーのシュートでネットを揺らした。
これで植木と清家は今大会の得点ランキングでトップタイに位置。
なでしこジャパンでは、3ゴールの宮澤ひなたが続いている。
4得点の1位には、北朝鮮女子代表のミョン・ユジョンとオーストラリア女子代表のアラナ・ケネディが入っている。
なでしこジャパンの次戦は、準々決勝のフィリピン女子代表戦。
勝てば、2027年のFIFA女子W杯出場が決まる重要な一戦だ。
果たして、なでしこジャパンから得点女王が生まれるのだろうか。
