ガンバ大阪は11日、AFCチャンピオンズリーグ2(ACL2)準々決勝 第2戦でラーチャブリーFCと対戦している。この試合では、三浦弦太が強烈なミドルシュートを叩き込み、チームに先制点をもたらした。
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ゴラッソ
逆転勝利を収めたV・ファーレン長崎戦から中2日の強行日程で臨んだガンバだったが、序盤からエンジン全開。
高い位置からプレスで圧倒的に押し込んでいく。それでも良い時間に得点を奪えず、やや試合が落ち着き出した29分。
三浦弦太が圧巻の一撃を叩き込む。ガンバのフィールドプレーヤー全員が敵陣に入り込み、攻撃の糸口を探る中、背番号5がボックス手前右から右足を振り抜く。
迷いなく放たれたシュートは、無回転でゴール左隅に突き刺さった。チームメイトも驚くほどの驚愕の一発だった。
このゴールでガンバは1点リードで前半を終えている。
