コヴェントリー・シティは現地時間11日、EFLチャンピオンシップ(イングランド2部)第37節でプレストン・ノースエンドFCと対戦し、3-0の勝利を収めた。2試合連続のゴールを決めたコヴェントリーMF坂元達裕の現地メディア『コヴェントリー・ライブ』からの評価はどのようなものだったのだろうか。
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坂元達裕が2試合連続ゴール
先制点が生まれたのは、17分だった。
ペナルティエリア手前でボールを受けた坂元は左足を振り抜くと、ボールが相手DFに当たり、ゴールに吸い込まれた。
坂元の2戦連発弾で先制したコヴェントリーは、34分に追加点を奪い、前半を2点リードで折り返す。
続く51分にPKで3点目を挙げたコヴェントリーが6連勝を果たしている。
同メディアは、坂元に「8」をつけ、「圧倒的な運動量で、ピッチを広くカバーしており、ボールを奪うために上下動を繰り返していた」と高評価を与えている。
首位コヴェントリーは勝ち点を「77」に伸ばし、2位ミドルズブラFCのと勝ち点差を「8」に広げた。
