山本柚月
【写真:Getty Images】
AFC女子アジアカップ(女子アジア杯)オーストラリア2026のグループリーグ全試合が終了した。AFC(アジアサッカー連盟)は12日、公式サイトでグループリーグのベストゴール候補を発表。なでしこジャパン(サッカー日本女子代表)の選手が決めたゴールもベストゴール候補に選出されている。
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同サイトでは、「女子アジア杯のグループリーグは、称賛に値する素晴らしいゴールの数々でスリリングな幕切れを迎えた。鮮やかなフリーキックから、息を呑むようなソロシュート、そして力強いロングシュートまで、選手たちは最高のパフォーマンスを見せたのだ」と前置きし、候補に選ばれたゴールを発表した。
日本から選ばれたのは、第2節のインド女子代表との試合で初先発のDF山本柚月が決めた代表初ゴールだ。
4分、右サイドでパスを受けた山本は、寄せてきたDFの股を抜いてカットイン。最後は素早く左足を振り抜き、シュートをゴールネットに突き刺した。
芸術的な軌道の一撃はゴール左上隅に突き刺さっており、GKからすればノーチャンス。スーパーゴールでチームに先制点をもたらした。
AFCは、「試合開始4分、山本は魔法のような瞬間を演出した。DFをかわしてカーブをかけた見事なシュートをゴール左隅に突き刺し、観客を魅了したのだ」と山本のゴールを絶賛している。
また、ベストゴールの候補には、オーストラリア女子代表のFWサム・カーが韓国女子代表との一戦で決めた一撃、中国女子代表のFWワン・シュアンがバングラデシュ女子代表との試合で突き刺したロングシュートなどが選ばれている。