ジュード・ベリンガム
【写真:Getty Images】
カナダ・メキシコ・米国の3カ国共催で開催されるFIFAワールドカップ2026(W杯)を前にして、スター選手たちが着用する新スパイクが続々と発表されている。レアル・マドリードに所属するサッカーイングランド代表MFジュード・ベリンガムも、新スパイクを発表した1人だ。今回は、ベリンガムが着用する新スパイクについて紹介する。
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“アメリカに降り立つ”瞬間を表現
マドリーに所属するベリンガムは、今季リーグ戦18試合に出場して4ゴール3アシストを記録。スペインの名門クラブで主力の1人として活躍しており、W杯でも活躍が期待されている選手の1人だ。
そんなベリンガムとアディダスが発表した新スパイク“ジュード・ベリンガム・プレデター”は「ホワイト」をメインカラーに採用。折り返しシュータンの部分は「ブルー」が使用されている。
アディダスの公式サイトでは、ベリンガムの新スパイクについて次のように紹介した。
「『レッド、ホワイト、そしてジュード』および『星条旗』が由来のこのコレクションは、サッカー選手として、そして競技の枠を超えて台頭する存在として、ベリンガムがアメリカに降り立つ瞬間を表現している。
スタジアムへの入場時のファッションから試合後のひとときまで、ベリンガムはピッチの内外で自信、落ち着き、そして自身のスタイルを体現。
そしてこのスパイクは、アディダスのクラシックなモデルを現代的な視点で再構築した。クリーンなホワイトを基調に、黒の縁取りが施されたホワイトのスリーストライプス、サイドにはブルーの“PREDATOR”ロゴを配置。
ヒールにはベリンガムのロゴがブルーとレッドで刻まれている。ブルーのディテールが施されたホワイトのソールプレートが、コントロール、精度、そしてビッグゲームのために作られた一足としての完成度を高めている」
アディダスのX公式アカウントでは、ベリンガムが着用する新スパイクのデザインを公開した。