ブラジル代表
【写真:Getty Images】
ブラジルサッカー連盟とナイキの“ジョーダン・ブランド”は12日、サッカーブラジル代表がFIFAワールドカップ2026(W杯)で着用する新2ndユニフォームのデザインを発表した。ブラジルサッカー連盟の公式サイトでは、「最も速くて最も恐ろしい捕食動物の色、パターン、プリントからインスピレーションを得た」と、新ユニフォームのデザインについて説明している。
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“ロイヤルブルー”が基調の一枚
W杯南米予選では、8勝4分6敗(勝ち点28)の5位で本大会の出場権を獲得したブラジル。W杯のグループリーグでは、強豪モロッコ代表、ハイチ代表、そしてスコットランド代表らと対戦する予定だ。
2ndユニフォームは「ロイヤルブルー」をメインカラーに採用。ジョーダンブランドのロゴが右胸に、ブラジルサッカー連盟のエンブレムが中央に配置されている。ブラジル代表FWヴィニシウス・ジュニオールは、ジョーダン・ブランドが初めて代表チームのユニフォームに採用されたことについて次のようにコメントした。
「ブラジルのすべての子どもたちにとって、このパートナーシップは非常に大きな意味を持つ。ジョーダン ブランドとブラジル代表チームの融合は、文化と偉大さが融合した瞬間だ。
“ジャンプマン”がブラジルの特別なチームカラーと共に登場することで、ブラジルを特別なものにしている創造性、情熱、そしてエネルギーを世界に示す。新しい世代がフィールドに足を踏み入れるたびに、スタイリッシュに、自由に、そして誇りを持ってプレーするインスピレーションを与えてくれるだろう」
ブラジルサッカー連盟のX公式アカウントでは新ユニフォームのデザインを公開。マテウス・クーニャやヴィニシウスらが、新ユニフォームを着用した姿を披露している。