ロサンゼルス・ギャラクシー(LAギャラクシー)は12日、北中米カリブ海王者を決めるCONCACAFチャンピオンズカップ・ラウンド16の1stレグでマウント プレザント(ジャマイカ)と対戦し、3-0で快勝した。この試合では、山根視来が今季初アシストをマーク。終盤からの出場で追加点を演出した。
——————————
追加点演出
LAギャラクシーで3年目を迎えている山根は、1-0でリードして迎えた88分から途中出場。すると、ピッチに立ってすぐさま得点を演出する。
右サイドを駆け上がってDFラインの背後を突いた32歳は、ボックス内右でボールを受けると、冷静にマイナス方向へ折り返す。
これをガブリエル・ペックが豪快に蹴り込み、チームに追加点が生まれた。山根らしいプレーからのアシストだった。
このゴールで2点のリードを手にしたLAギャラクシーは、後半アディショナルタイム6分にもペックがゴールをマーク。ホームで3-0で先勝を飾った。
なお、吉田麻也はベンチ入りしたものの、最後まで出番は訪れなかった。
