ニコラス・ジャクソン
【写真:Getty Images】
ドイツ・ブンデスリーガ第26節、バイエル・レバークーゼン対バイエルン・ミュンヘンの試合が現地時間14日に行われ、1-1の引き分けに終わった。この試合では、バイエルンに所属するFWニコラス・ジャクソンが危険なタックルで一発退場となっている。
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危険な“足裏タックル”で一発退場…
首位を独走するバイエルンが敵地に乗り込んだ一戦。
チームを率いるヴァンサン・コンパニ監督は、DFダヨ・ウパメカノ、MFヨシュア・キミッヒ、FWミカエル・オリーズ、そしてルイス・ディアスらを先発に起用した。
6分、MFアレイクス・ガルシアのゴールでレバークーゼンが先制に成功する。
バイエルンが1点を追いかける展開で迎えた42分、ボールを持っていたレバークーゼンFWマルタン・テリエに対してジャクソンがスライディングタックルを仕掛けた。しかし、ジャクソンの足裏がテリエの足首に入ってしまう。VARによるチェックの結果、ジャクソンにレッドカードが提示されて、バイエルンは1人少ない状況となる。
それでも、69分、ディアスが貴重な同点ゴールを記録した。迎えた84分、相手ペナルティエリア内で倒れたディアスが、シミュレーションで2枚目のイエローカードを提示されて退場となってしまう。
2人少ない状況に陥ったバイエルンは、なんとかレバークーゼンの攻撃を凌ぎきり、1-1で試合終了の笛を迎えた。