ヨング・ヘンク(KRCヘンクのU-23)でプレーする横山歩夢が、14日に行なわれたチャレンジャープロリーグ(ベルギー2部)第30節のRFCセラン戦で1ゴール1アシストをマーク。中でもチームの2点目となったゴールは、圧巻だった。
——————————
ゴラッソ
左ウイングで先発した横山は12分、鋭いドリブルからのクロスで先制点をアシスト。
さらに37分には、自らもゴールネットを揺らす。
左サイド高い位置でボールを持った23歳はドリブルを開始。細かいキレのあるボールタッチで中へ切り込むと、右足を振り抜く。
美しい弧を描いた一撃は、右隅のバーを叩いてゴールに吸い込まれた。ドリブルのキレと強烈なシュートは、まさに圧巻の一発だった。
横山の活躍で2点のリードを手にしたヨング・ヘンクだったが、後半に2失点を喫して2-2のドロー。直近5試合未勝利(2分3敗)となった。
なお、横山はここまでベルギー2部で12試合に出場し、2ゴール4アシストを記録している。
