
プレミアリーグで最も嫌われているサポーターランキング1~5位【写真:Getty Images】
2025/26シーズンのプレミアリーグも終盤に差し掛かっている。SNSが当たり前となった時代では、試合前後に世界中のサポーターの間で多くの意見が書き込まれている。高度なソーシャルリスニングプラットフォーム『Brandwatch』が過去6ヵ月間に投稿された数十万件のオンライン投稿を分析したそうだ。その中で、否定的な感情の度合いが最も高かったクラブはどこなのか。今回は、プレミアリーグで最も嫌われているサポーターランキングを紹介する。
※本記事は『The Sun』を参照に作成しています[2/5ページ]
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4位:エヴァートン

エヴァートンFWイリマン・エンジャーイ【写真:Getty Images】
今季リーグ成績:12勝7分11敗(8位)
否定的な感情の割合:40%
4位には、今季から新スタジアムの『ヒル・ディッキンソン・スタジアム』で戦うエヴァートンがランクインした。
昨シーズン途中にデヴィッド・モイーズが復帰を果たしたマージーサイドの古豪は、昨夏にキアナン・デューズバリー=ホールやジャック・グリーリッシュらを獲得。
すでに在籍していたイリマン・エンジャーイを含めた2列目のタレントが上手く噛み合ったことで例年以上に高い順位での争いを繰り広げている。
第29節終了時点では8位に位置しており、欧州カップ戦出場権獲得の可能性もあるだろう。
そんなエヴァートンが今回のランキングで4位にランクインした理由のひとつが、リヴァプールとの強力なライバル関係にあると考えられている。
マージーサイドダービーは毎シーズンのように1点を争う接戦となっており、ダービーの前後では両クラブのサポーターがSNS上でも煽り合うことが定番化している。
彼らのように特定の“因縁の相手”がいる場合は必然的にこのランキングで上位にランクインしやすく、リヴァプールサポーターを中心にヘイトを生んだ可能性が高い。