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どうして? プレミアリーグで最も嫌われているサポーターランキング1~5位。SNS分析で明らかになったのは?

シリーズ:編集部フォーカス text by 編集部 photo by Getty Images
プレミアリーグで最も嫌われているサポーターランキング1~5位
プレミアリーグで最も嫌われているサポーターランキング1~5位【写真:Getty Images】



 2025/26シーズンのプレミアリーグも終盤に差し掛かっている。SNSが当たり前となった時代では、試合前後に世界中のサポーターの間で多くの意見が書き込まれている。高度なソーシャルリスニングプラットフォーム『Brandwatch』が過去6ヵ月間に投稿された数十万件のオンライン投稿を分析したそうだ。その中で、否定的な感情の度合いが最も高かったクラブはどこなのか。今回は、プレミアリーグで最も嫌われているサポーターランキングを紹介する。
※本記事は『The Sun』を参照に作成しています[3/5ページ]
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3位:リヴァプール

リヴァプールMFライアン・フラーフェンベルフ
リヴァプールMFライアン・フラーフェンベルフ【写真:Getty Images】



今季リーグ成績:14勝6分9敗(6位)
否定的な感情の割合:41%

 3位には、昨季のプレミアリーグ王者であるリヴァプールがランクインした。

 今シーズンも開幕当初は好調を維持し、第6節までは首位に立っていた。欧州で最大規模の補強を行ったことから期待値が高く、プレミアリーグ2連覇の可能性も十分にあると思われていた。

 ところがクリスタル・パレスとの第6節に敗れると一気に失速。守備の不安とスカッドバランスの悪さが露呈したことで大きく調子を下げ、第12節終了時点では12位まで順位を下げていた。



 その後は順位を巻き返したが、昨季のような大型連勝は少なく、下位チーム相手にも勝ち点を取りこぼす展開が多い。

 そんなリヴァプールがこのランキングで3位にランクインしたのは、試合の判定を巡る議論の多さだと予想されている。

 代表的なのが、今季のリーグ戦のマンチェスター・シティ戦である。ホーム&アウェイの両ゲームで際どい判定があった。

 11月の試合ではフィルジル・ファン・ダイクの得点がアンドリュー・ロバートソンのオフサイド判定で取り消し。2月の試合ではドミニク・ソボスライがアーリング・ハーランドに対するDOGSOで退場となった。

 こうした物議を醸す判定がリヴァプールのようなビッグクラブで起きた場合は、SNS上で過大に議論が巻き起こる傾向がある。

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