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どうして? プレミアリーグで最も嫌われているサポーターランキング1~5位。SNS分析で明らかになったのは?

シリーズ:編集部フォーカス text by 編集部 photo by Getty Images
プレミアリーグで最も嫌われているサポーターランキング1~5位
プレミアリーグで最も嫌われているサポーターランキング1~5位【写真:Getty Images】



 2025/26シーズンのプレミアリーグも終盤に差し掛かっている。SNSが当たり前となった時代では、試合前後に世界中のサポーターの間で多くの意見が書き込まれている。高度なソーシャルリスニングプラットフォーム『Brandwatch』が過去6ヵ月間に投稿された数十万件のオンライン投稿を分析したそうだ。その中で、否定的な感情の度合いが最も高かったクラブはどこなのか。今回は、プレミアリーグで最も嫌われているサポーターランキングを紹介する。
※本記事は『The Sun』を参照に作成しています[4/5ページ]

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2位:ノッティンガム・フォレスト

ノッティンガム・フォレストFWカラム・ハドソン=オドイ
ノッティンガム・フォレストFWカラム・ハドソン=オドイ【写真:Getty Images】



今季リーグ成績:7勝7分15敗(18位)
否定的な感情の割合:43%

 2位には、欧州カップ戦出場権争いを演じていた昨季から一転して残留争いを余儀なくされているノッティンガム・フォレストがランクインした。

 今シーズンの彼らはピッチ外でも多くの話題を届けている。その中心にいるのが、オーナーのエヴァンジェロス・マリナキス氏だ。

 開幕前にはモーガン・ギブス=ホワイトの移籍を巡る騒動で、獲得を試みたトッテナム・ホットスパーのサポーターとの間で対立が勃発。一時は移籍が濃厚だと思われていたが、野心のあるオーナーは放出を断固として許さず、最終的には契約延長をする形で残留した。



 開幕直後には新たに『グローバ・フットボール・ヘッド』という要職で入閣したエドゥと当時の監督だったヌーノ・エスピーリト・サントが対立し、今季のプレミアリーグで最速となる第3節終了後に解任。

 後任のアンジェ・ポステコグルーは一度もリーグ戦で勝ち星を挙げないまま解任となり、続くショーン・ダイチも第26節終了後に職を追われた。

 今シーズンだけ3度も監督交代を行ったことからSNSでは多くの意見が生まれたようだ。ライバルチームはもちろん、ノッティンガム・フォレストのサポーター内でも批判的な声が寄せられている。

 その対象となっているのが、今季からチームの移籍などに関わっているエドゥである。彼がチームに関与してからの不安定さは明らかであり、サポーターからは批判の対象に。すでに解任されることが確実視されている。

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