フェイエノールトFW上田綺世
【写真:Getty Images】
オランダ・エールディヴィジ第27節、フェイエノールト対エクセルシオールの試合が現地時間15日に行われ、フェイエノールトが2-1で勝利した。この試合では、フェイエノールトに所属するサッカー日本代表FW上田綺世が技ありの一撃で同点弾を沈めて、チームを勝利に導いている。
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フェイエノールトFW上田綺世のゴールが凄い
前節、2025年12月6日に行われた第15節のPECズヴォレ戦以来となる得点を含む2ゴールを決めた上田。
チームを率いるロビン・ファン・ペルシ監督は、上田を先発で起用した。一方で、フェイエノールトでプレーする日本代表DF渡辺剛は負傷の影響でベンチ外となっている。
28分、エクセルシオールDFアルテュール・ザグルに先制ゴールを許してしまったホームチーム。しかし、58分、上田が貴重な同点弾をもたらした。
左サイドを突破したDFジョーダン・ボスがゴール前にクロスを送ると、ゴール前にいた上田がこのボールをうまく収める。すると、上田は右足アウトサイドでゴール右下隅の絶妙なコースに突き刺した。
エクセルシオールGKも反応できなかった日本代表ストライカーの見事な一撃だ。
さらに、59分には、再び上田がゴールを決めて、フェイエノールトが勝ち越しに成功している。そのまま試合は終了し、フェイエノールトが2-1で勝利した。