なでしこジャパン【写真:Getty Images】
なでしこジャパンは15日、AFC女子アジアカップ(女子アジア杯)オーストラリア2026でフィリピン代表と対戦。7-0の快勝で準決勝へと駒を進めた。韓国メディア『ノーカットニュース』は16日に、準決勝で実現した“日韓戦”について伝えている。
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女子アジア杯準決勝で韓国と対戦のなでしこジャパン
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FIFA女子ワールドカップ(女子W杯)2027の出場権をかけてフィリピンと激突した日本。
前半終了間際に2ゴールを奪うと、後半は圧巻のゴールショーを披露。MF松窪真心の代表初ゴールやMF谷川萌々子の今大会2得点目など、後半だけで5ゴールを記録した。結局、7-0で勝利した日本が準決勝に駒を進めている。
一方で、韓国女子代表は、ウズベキスタン女子代表を6-0で粉砕。この結果、準決勝で日韓戦が実現した。
同メディアは、「女子アジア杯準決勝で韓国と日本が対戦。11年ぶりの雪辱の機会だ」と題して、次のように述べている。
「史上初の女子アジア杯優勝に挑戦する韓国が、決勝を前にして日本と激突する。準々決勝で、日本はフィリピンを7-0で下した。
この結果、決勝行きのチケットをかけて韓国は日本との“譲れない一戦”に臨む」
また、「日本の戦力は侮れない。FIFAランキングでは、アジアの中で最も高い8位にランクインしている。韓国は21位だ」と述べつつ、
「日本との通算対戦成績は4勝12分19敗と負け越している。直接対決での勝利は11年前のE-1選手権での勝利で、それ以降は4分5敗だ」と、日本に約11年間勝利できていないことを強調した。
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