フェイエノールト・ロッテルダムは15日、オランダ・エールディヴィジ第27節でエクセルシオール・ロッテルダムと対戦し、2-1の勝利を収めた。フェイエノールトに所属するサッカー日本代表DF渡辺剛がこの試合を欠場し、ロビン・ファン・ペルシ監督が理由を説明している。
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渡辺剛の欠場理由をフェイエノールト指揮官が説明
フェイエノールトの主力に定着していた渡辺は、9日に行われたNACブレダ戦で右足を負傷。
エクセルシオール戦では、ベンチメンバーにも入っておらず、欠場していた。
オランダ『Voetbal International』によると、渡辺は前節に負った怪我の影響でメンバー外となったという。
さらに、オランダ版の『ESPN』は、エクセルシオール戦後にファン・ペルシ監督が「今日プレーできる状態のコンディションが整っていない」と渡辺の欠場理由を説明したと報じた。
3月にスコットランド代表、イングランド代表と強化試合を行うが、日本代表に負傷者が続出している。
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