ハル・シティに期限付き移籍中のFW平河悠について、イギリスメディア『Hull Daily Mail』が17日に負傷状況を報じている。平河は、3か月後に迫った2026 FIFAワールドカップ(W杯)の出場に向け、手術を回避する意向のようだ。
平河悠の決断に注目
25歳のウインガーは、ブリストル・シティから1月にレンタルで加入するとハルで躍動。主力として活躍していたが、2月21日のクイーンズ・パーク・レンジャーズ(QPR)戦で足首を痛め、57分に途中交代を余儀なくされた。
そのため、当初は医師の助言により手術を受ける見込みとされていた。
しかし、この負傷は2年前にパリオリンピックで日本代表としてプレーした際に抱えた問題の再発だったとされ、今夏に開催されるW杯出場を強く望む平河は、手術を回避し自然回復を選択する可能性が高いという。
同紙はまた、平河が「シーズン残りを欠場する見込み」と伝えつつも、約3か月の離脱になる可能性を指摘。
それでも回復が順調に進めば、6月14日にアメリカ・テキサス州アーリントンのAT&Tスタジアムで行われるオランダとのグループステージ初戦に向け、森保一監督率いる日本代表入りに間に合う見通しもあると報じている。
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