【写真:Getty Images】
AFC女子アジアカップ オーストラリア2026(女子アジア杯)準決勝、なでしこジャパン(サッカー日本女子代表)対韓国女子代表の試合が18日に行われる。韓国メディア『xportsnews』は17日に、準決勝で実現した“日韓戦”を前にして日本について分析した。
女子アジア杯準決勝で韓国と対戦のなでしこジャパン
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グループリーグでは、チャイニーズ・タイペイ女子代表(2-0)、インド女子代表(11-0)、ベトナム女子代表(4-0)に勝利した日本。準々決勝でもフィリピン女子代表を7-0と圧倒し、危なげない戦いぶりで準決勝進出を決めた。
一方の韓国も、グループリーグではイラン女子代表(3-0)、フィリピン(3-0)に連勝。最終節でオーストラリア女子代表と3-3の引き分けに終わったものの、準々決勝ではウズベキスタンに6-0で勝利し、2大会連続でベスト4入りを果たした。
同メディアは、「日本 142-1、30-0、35-0、27-1、50-0…。韓国にとって想像を絶する恐怖だ。宿命の日韓戦が開幕する」と前置きし、次のように述べている。
「韓国は初の女子アジア杯優勝に挑戦する。韓国の女子アジアカップ歴代最高成績は、前回大会で記録した準優勝だ。韓国が初優勝に挑戦するためには、まず日本を超えなければならない。しかし、日本が今大会で見せつけている圧倒的な攻撃力を考えると、苦戦が予想される。
初戦のチャイニーズ・タイペイ戦では、シュート数30対0という信じがたい記録を打ち立てた。第2節でもシュートを35本放ち、インドには一本のシュートも許さず11-0の大勝を収めている。
ベトナムとの最終戦でもシュート数27対1を記録して4-0で勝利。グループリーグ3試合でシュート92本、被シュート1回という驚異的な記録を残した」
また、「トーナメントに入っても、相手は日本の猛攻を防ぐのに精一杯で、一度もまともな攻撃すらできない事態が起きている」と述べつつ、「フィリピンを7-0で圧倒した。この時、日本が記録したシュート数は実に50本であったのに対し、フィリピンのシュート数は0回だ。
女子アジア杯の4試合でシュート142本、被シュート1回を記録した日本は、日韓戦を前にして強力な優勝候補となっている」と、ここまで圧倒的なパフォーマンスで勝ち上がってきた日本を警戒している。
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