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「日本 19-4 韓国、凄まじい格差 」女子アジア杯準決勝での“日韓戦”を前に韓国メディアは両国の“格差”に愕然「差があることを否定できない」

text by 編集部 photo by Getty Images
なでしこジャパン(サッカー日本女子代表)なでしこジャパン(サッカー日本女子代表)

【写真:Getty Images】



 AFC女子アジアカップ オーストラリア2026(女子アジア杯)準決勝、なでしこジャパン(サッカー日本女子代表)対韓国女子代表の試合が18日に行われる。韓国メディア『xportsnews』は18日に、“日韓戦”を前にして両国の現状を比較した。

凄まじい格差


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 グループリーグは3戦全勝17得点無失点と危なげない戦いぶりで決勝トーナメント進出を決めた日本。準々決勝ではフィリピン女子代表に7-0で勝利し、3大会連続となる準決勝進出を果たした。

 一方の韓国は、準々決勝でウズベキスタン女子代表を6-0で粉砕。2大会連続となるベスト4入りを決めている。

 同メディアは、「日本 19-4 韓国、欧州組の凄まじい格差。韓国にとって大きな挑戦となる」と前置きし、日韓について次のように述べた。

「韓国が日本を下した場合、2大会連続で女子アジア杯の決勝進出となる。日本が勝利すれば、通算3度目の大会制覇に王手だ。

 日本は、世界の強豪らしいパフォーマンスを見せている。両チームの対戦成績も、韓国が4勝12分19敗と絶対的劣勢だ。2015年8月のE-1選手権以来、4分5敗。11年間、日韓戦での勝利がない」



 さらに、「韓国女子のレベルも上がったが、依然として日本とは選手個々人で『レベルの差』があることは否定できない。女子W杯で優勝し、今や『脱アジア級』の実力を備えたチームだ」と述べつつ、

「両国の欧州組だけを比較しても、その差は鮮明だ。日本の欧州組は19名(韓国は4名)にものぼる。さらに、アメリカで活動する選手も3名おり、海外組は22名だ」と欧州組の数を比較しつつ、韓国が日本に挑戦する立場であると指摘していた。

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【了】

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