ロイヤル・アントワープFCは16日、ベルギー・プロ・リーグ第29節でスタンダール・リエージュと対戦し、1-1のドローに終わった。アントワープに所属する23歳のサッカー日本代表GK野澤大志ブランドンのセーブ集がクラブの公式Xに投稿されている。
野澤大志ブランドンが好セーブ連発
71分にダーム・フロンが2枚目のイエローカードで退場処分を受け、アントワープは数的不利になるも、アントニー・バレンシアのゴールで先制。
続く90分に失点し、アントワープは勝ち点3を逃している。
90分まで失点しなかったのは、野澤が好セーブを連発していたからだ。
ヘンリー・ローレンスとの1対1の場面では、野澤が右手一本で神セーブ。
さらに、71分にはPKをストップするなど大活躍だった。
アントワープは、現地時間22日に行われるレギュラーシーズンの最終節でOHルーヴェンと対戦する。
