明治安田J1百年構想リーグ・地域リーグラウンド第7節が18日に行われ、19時キックオフの試合が7試合開催された。
第7節
水戸ホーリーホックが横浜F・マリノスをホームに迎えた一戦は、62分に均衡が破れる。多田圭佑が、トーマス・デンとGK木村凌也の連係のミス突き、ゴールネットを揺らした。このゴールが決勝点となり、水戸がホームで勝点3を獲得。連敗を3で止めた。
ジェフユナイテッド千葉とFC東京のゲームは、 34分にアレクサンダー・ショルツがPKを沈めて、アウェイのFC東京が先制。千葉も78分に安井拓也のゴールで追いついたが、80分に佐藤龍之介に決勝弾を決められ、勝負あり。FC東京に軍配が上がった。
東京ヴェルディ対川崎フロンターレの一戦は、前半から動いた。9分に脇坂泰斗が先制点を挙げると、23分にはエリソンが追加点をマーク。最後までヴェルディに得点を許さなかった川崎が2-0で快勝した。
名古屋グランパスとサンフレッチェ広島の一戦。ホームの名古屋は5分に山岸祐也がネットを揺らして先手を奪ったものの、50分に鈴木章斗にゴールを許し、同点に追いつかれる。それでも69分に木村勇大が決勝弾を挙げ、2-1で広島を下した。
ヴィッセル神戸とガンバ大阪の阪神ダービー。ホームの神戸が6分に小松蓮のゴールで先制したが、ガンバも23分にデニス・ヒュメットがネットを揺らして同点に。さらに83分には山下諒也が逆転弾を奪ったが、後半アディショナルタイムにジェアン・パトリッキが起死回生の同点弾。決着はPK戦へ。これを5-3で制したガンバが、阪神ダービーを制した。
アビスパ福岡が、清水エスパルスを本拠地に迎えたゲームは、北爪健吾が59分に均衡を破るゴールを挙げる。それでも福岡は、シャハブ・ザヘディが85分に同点弾をマーク。PK戦に突入する。5-4で制した清水が勝点2を手にした。
V・ファーレン長崎対京都サンガF.C.の一戦は、ホームの長崎がチアゴ・サンタナのゴールで5分に先制。しかし、京都が後半に奥川雅也とエンリケ・トレヴィザンが得点を挙げ、2-1の逆転勝ち。3試合ぶりの白星を手にした。
【試合結果】
水戸 1-0 マリノス
千葉 1-2 FC東京
ヴェルディ 0-2 川崎
名古屋 2-1 広島
神戸 2-2(PK:3-5) ガンバ
福岡 1-1(PK:4-5) 清水
長崎 2-1 京都
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