【写真:Getty Images】
UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)ラウンド16の2ndレグ、リヴァプール(イングランド)対ガラタサライ(トルコ)の試合が現地時間18日に行われ、リヴァプールが4-0で勝利した。この結果、2戦合計スコア4-1で、リヴァプールがCL準々決勝進出を決めている。
4ゴールと攻撃陣が爆発
ガラタサライのホームで行われた1stレグは、コーナーキックからの失点で0-1で敗れたリヴァプール。逆転での準々決勝進出を狙うイングランドの名門は、ホーム“アンフィールド”にトルコの難敵を迎えた。
チームを率いるアルネ・スロット監督は、DFフィルジル・ファン・ダイク、MFアレクシス・マクアリスター、FWモハメド・サラーら主力を先発に起用した。一方で、アウェイチームは、MFマリオ・レミナ、FWバルシュ・ユルマズ、FWヴィクター・オシムヘンらがスタメンに名を連ねている。
25分、コーナーキックのチャンスを得たホームチームは、キッカーのMFアレクシス・マクアリスターがグラウンダーでボックス手前の位置にいたMFソボスライ・ドミニクへとパスを送る。このボールに反応したソボスライは、ペナルティエリア内に飛び込むとダイレクトでゴール左隅へと叩き込んだ。
さらに、前半アディショナルタイム、DFイスマイル・ヤコブスがボックス内でソボスライを倒してしまい、痛恨のPKを献上。しかし、FWモハメド・サラーのキックはGKウグルカン・チャクルに止められてしまった。
すると、51分、マクアリスターのスルーパスに抜け出したサラーがゴール前に折り返すと、FWヒューゴ・エキチケが合わせて、リヴァプールが合計スコア2-1とした。
直後の53分には、サラーのシュートをチャクルがセーブ。しかし、MFライアン・グラフェンベルフがこぼれ球を押し込んでリードを2点に広げる。
迎えた62分、右サイドでボールを持ったサラーがカットインから左足を一閃。ゴール左隅の絶妙なコースに突き刺して、ダメ押しとなる4点目を記録した。
そのまま試合は終了し、リヴァプールが4-0で勝利している。この結果、2戦合計スコア4-1で、リヴァプールがCL準々決勝進出を決めた。
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