日テレ・東京ヴェルディベレーザは19日、なでしこジャパン(サッカー日本女子代表)のメンバーとしてAFC女子アジアカップ オーストラリア2026に参加しているMF山本柚月が、ナショナル・ウィメンズ・サッカーリーグ(NWSL)のデンバー・サミットへ完全移籍したことを発表した。
山本柚月がデンバー・サミット移籍決定
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山本は2月10日にベレーザから海外移籍を前提とした準備のため、チームを離脱することが伝えられ、移籍先が発表されないまま、アジア杯へ臨んでいた。
デンバー・サミットによると、山本と1年間の契約延長オプション付きの2年契約となる2027年まで締結し、アジア杯終了後にチームに合流する。
デンバーは今季からNWSLに新規参入したチームで、アメリカ合衆国女子代表MFリンジー・ヒープスがリヨンでの今季が終了した後に加入する予定となっている。
チームを率いるのは、ガレス・テイラー監督(現リヴァプールFCウィメン指揮官)の後任として、2025年3月から昨季終了までマンチェスター・シティWFCの暫定監督だったニック・クッシングだ。
デンバーの記念すべきリーグ戦初戦は15日に行われ、ベイFCに1-2で敗戦し、初勝利を逃した。
ベレーザの公式Xでは、山本のコメント動画が投稿されており、「もっともっと大きく成長した姿を見せられるように頑張っていきます。また会えるのを楽しみにしています」などとコメントしている。
果たして、山本は新規参入チームにタイトルをもたらすことができるのだろうか。
