日本サッカー協会(JFA)は19日、英国遠征に臨むサッカー日本代表のメンバーを発表した。メンバー発表会見に臨んだ森保一監督は、怪我などで日本代表から遠ざかっていた冨安健洋と伊藤洋輝について、今回の遠征で状態を確認したいようだ。
まずは冨安健洋と伊藤洋輝の状態を確認へ
今回のメンバーでしばらく代表から離れていた冨安が1年9カ月ぶり、伊藤が1年ぶりに復帰を果たしている。
この2人に関して、森保監督は「2人ともまだ90分プレーできていない。伊藤に関しては、直近の試合で終盤に出場したということですけど、彼らのポテンシャルを考えると、W杯の舞台で戦うことは当然あっていいことかなと思っています」と話した。
また、「本大会へ向けてのコンディションに上がることを想定して、前回の招集から空いているので、もう一度この3月の活動でコンセプトを確認するのと、本人たちのコンディションがどうなのかというのを確認する活動にしたいです」と明かしている。
冨安はアヤックスに移籍したばかりだが、先発出場も果たしている。
復帰後、まだフル出場がない2人だが、「冨安、伊藤はまだ90分フルには戦っていないというところはあると思いますが、プレーできることは確実に分かっています」と明言した。
W杯に向けて、怪我人が続出している中、冨安と伊藤はどのようなプレーを見せてくれるのだろうか。
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