北朝鮮女子代表
【写真:Getty Images】
AFC女子アジアカップ(女子アジア杯)オーストラリア2026のプレーオフ、北朝鮮女子代表対チャイニーズ・タイペイ女子代表の試合が現地時間19日に行われ、北朝鮮が4-0で勝利した。
北朝鮮女子代表がW杯出場権を獲得
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今回の女子アジア杯は来年のFIFA女子ワールドカップ(女子W杯)2027の予選も兼ねており、準決勝進出の4チームに出場権が与えられる。さらに、準々決勝で敗れた4チームはプレーオフを行い、勝利した2チームも女子W杯の出場権を獲得できるレギュレーションだ。
準々決勝で開催国のオーストラリア女子代表に1-2で惜敗した北朝鮮が、4大会ぶりの本大会出場をかけてチャイニーズ・タイペイとのプレーオフに臨んだ。
立ち上がりからボールを保持して相手を押し込んだ北朝鮮が、32分にスコアを動かす。FWキム・ギョンヨンのクロスに、FWホン・ソンオクが頭で合わせてネットを揺らした。前半は、北朝鮮が1点をリードして試合を折り返している。
迎えた49分、FWチェ・イルソンのクロスにホン・ソンオクが合わせて、北朝鮮が貴重な追加点を記録した。
2点リードした北朝鮮だったが攻撃の手を緩めない。52分、キム・ギョンヨンが3点目を決めると、68分にはホン・ソンオクがハットトリックを達成する。
結局、後半の北朝鮮は支配率76%、シュート数19本とチャイニーズ・タイペイを圧倒。そのまま試合は終了し、4-0で北朝鮮が勝利した。
この結果、北朝鮮は、2011年のドイツ大会以来、4大会ぶりの女子W杯出場を決めている。なお、敗れたチャイニーズ・タイペイは大陸間プレーオフの出場が決まった。
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